Q&A

Q.流産直後ですが受診は可能ですか?

  • A.受診はいつでも可能です。妊娠の影響を受ける可能性が高い検査項目については、適切なタイミングで実施できるよう計画を立てていきます。 また、まだ流産していなくても、「流産の可能性が高い」といわれた段階で受診していただくと、次の妊娠へ向けて何らかのアドバイスができることもありますので、遠慮なく受診して下さい。

Q.検査にかかる費用はどのくらいですか?

  • A.ホームページ内「はじめての方へ」をご参照ください。平均的な検査(超音波検査、抗リン脂質抗体検査、内分泌代謝系検査、血液凝固系検査)を行った場合、保険収載検査の自己負担分(3割)と未収載検査を合わせて約47,000円、夫婦染色体検査:約2万円(自己負担分3割)を合計すると〜8万円かかります。 なお、当院は東京都の不育症助成事業の対象クリニックです。検査がすべて終了した時点で申請書を出すと、上限を5万円として助成金が支給されます。申請に関してご相談がある場合は受付までお問い合わせ下さい。

Q.ヘパリンとアスピリンは保険適用にならないのですか?

  • A.アスピリン(バイアスピリン錠、バファリン配合錠)の保険適用は心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞における血栓予防に限定されており、流産予防には保険適用がありません。 ヘパリンは抗リン脂質抗体症候群などの血栓性素因や血栓症の既往がある女性の妊娠中に保険適用があります。

Q.夫と一緒に受診してもいいですか?

  • A.もちろんです。妊娠はご夫婦の共同作業ですので、むしろご一緒にお越し下さることをお勧め致します。

Q.子供を連れて行ってもいいですか?

  • A.不育症専門クリニックであるため、他の患者様への配慮をお願いしております。 また、感染予防対策の面からも15歳未満のお子様とのご来院は基本的にご遠慮いただいております。預け先がどうしても見つからない等、お困りの場合はご相談ください。

Q.セカンドオピニオン(不育症相談)外来ではどのような診療が行われるのですか?

  • A.他院で不育症原因精査を行ったが結果の解釈が分からない、治療方針に関するセカンドオピニオンが聞きたい、不妊治療も行っているが不育症治療との兼ね合いに不安がある、流産防止のための着床前検査(PGT-A)に関する相談など、次回妊娠に関する不安や相談事項に関してじっくり時間をかけて(〜1時間)総合的にカウンセリングを行います。 不育症の専門家としてこれまで多くの診療に携わってきた経験を基に、お二人にとって最良の選択肢をご提案します。

Q.クレジットカードは使えますか?

  • A.自費診療費についてのみ使用することができます。VISA、MasterCard、JCB、AMEX、ダイナースクラブ、Discoverでのお支払いができます。

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